2009/6/15 月曜日
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子宮頚管粘液
性交渉の回数を増やすことはお勧めだと思います。義務的ではストレスにつながってくるし、予定していたとしてもタイミングが悪くてセックス出来ない場合も大いにあると思います。そして、なによりすべての旦那さんが協力的だとは限らないからです。なので、医師によるタイミング指導などを受けていない人や、排卵日が特定できない人などは排卵日付近のセックスの回数が大切なポイントになってくると思うのです。
また、子宮頚管粘液なのですが、排卵日付近はさらさらで、粘りのある「おりもの」(子宮頚管粘液)が出やすくなっているのです。そして、さらに自分が「気持ちよく濡れる」ことで、男性の挿入を深くする事を可能にして、射精を膣の奥にすることができるようになっているのです。そして、この頚管粘液とは精子の行動を助ける重要な働きもしているのですよ。アルカリ性の頚管粘液が多量に分泌されることによって、酸性状態が苦手な精子が自由に動けるようにしてくれているのです。
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