2009/5/23 土曜日
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不妊治療
不妊治療では、ホルモン剤などの薬を用いることがあるのですが、人によって、副作用はさまざまなようですよ。私にも経験があるのですが、すごいめまいで立っていられない状態でした。先生に相談すると、そのホルモン剤で副作用の話は、今まで聞いた事がないといわれたのです。副作用の少ないものを使っている場合もあるのですが、クロミフェンなどの薬を使用すると頭痛やOHSS(卵巣過剰刺激症候群)などの副作用が出る場合もあると報告されているのです。なので、最近では東洋医学の漢方薬を積極的に取り入れる病院が増えてきているんですよ。
そして、女性の方が処方される漢方薬には、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)や桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)などの漢方薬が多いそうですよ。私の場合は当帰芍薬散でした。また、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)などは、西洋医学の薬と併用することによって、排卵や妊娠率が向上したという報告があるんですよ。ですが、冷え性などの改善の効果が期待されているケースのほうが多いようですよ。
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